幸せな人生って?
やりたい事をやり、思い描いた人生を生きよう!
昔からよく言われてきた幸せな人生…
有名大学に入り…大手企業に就職して真面目に働き…結婚して子供を授かり…夫は家計を支え、妻は子供を育て…一戸建ての家を買い…老後をのんびり過ごす…
共感できる方はどのくらいいらっしゃるでしょうか?
間違いなく少なくなってきていると思います。
ただ…この昔ながらの価値観に縛られずにいられる方はどのくらいいらっしゃるでしょう…
いまだにあなた方の親は「人生はこうあるべき」みたいな話をしてきませんか?
また、人目を気にして、結婚した方がいいかな?私も家を建たほうがいいかな?なんて思ったりしませんか?
あなたが「どんな人生を送りたいか?」をはっきりさせていないと色々な雑音が入ってきて、やりたくない事やどうでもよい事に多くの時間やお金を費やす事になるかもしれません。
(多少のお付き合いは社会生活を送る中で必要な事だと考え、割り切りましょう!)
おいおいふれていきますが、今までやらなければならなかった様々な事もやりたくなければやらなくてもよい、そんな豊かな世の中になっています。
幸せな人生とは…
⚫︎やりたい事に没頭している
⚫︎思い描いた人生が送れている
⚫︎もしくは、そういった明るい希望を持って今を過ごしている
という事ではないでしょうか?
やりたい事に割く時間を増やそう!
人生って「あっという間」と感じていますか?それとも「長い…だるい…」と感じていますか?
私が両方のフェーズを経験して思うのは、やりたい事をやっている時はあっという間に過ぎ、やりたくない事をやっている時はとても長くかつ不快に感じます。
今より幸せになる事は、今よりやりたい事に割く時間を増やす事だと思います。
そうすればあっという間に時間が過ぎるようになり、「もっと時間が欲しい!」と思うようになります。
そして、時間の使い方を工夫するようになり、さらにやりたい事に使う時間が増えていきます。
一方でやりたくない事に割いている時間が多いと、その不快感がストレスや疲労になり、その回復のためにダラダラする時間…好きでもないゲームを繰り返しやったり、過度な飲酒など…憂さ晴らしのために費やす時間が増えていき、やりたい事に割く時間が取れなくなっていきます。
やりたくない事はお金のため、あるいは他人のためかもしれませんが、そう簡単に割り切って自分の有限である人生の時間を無駄にできるものではないと思います。
やりたい事をする時間を増やすためには、やりたくない事からやめていく事が大切だと思います。
やってみる時間を定期的にとろう!
やりたい事があるとそれにのめり込んでしまいがち…皆さんも経験があるのではないでしょうか?
ただ、そのやりたい事があなたにとって一生を通してやりたい事であるとは限りません…むしろそうでないことの方が多いと思います。
「やりきった…」あるいは、「飽きた…」その後にやりたい事がなければ見つかるまでは「長い…だるい…」と感じながら過ごす期間が続くでしょう。
そうなってしまうと新しい事を試してみる前向きな気持ちがなかなか生まれにくくなり、やりたい事が見つかるまでに時間がかかるという悪循環に陥る可能性があると思います。
次にやりたい事は、今のやりたい事に夢中になっている時に、バランスよく時間を割いてでも見つけておきたいものですね。
ワークライフバランス…やりたい仕事としたい生活の調和を取ろう!
ワーク=悪!ライフ=善!、いかに仕事の時間を減らして私生活の充実を図るか?という最近の風潮に私は賛同しかねるのですが、皆さんはどうお考えでしょう?
「やりたくない仕事でも生活のためだから仕方がない…だからなるべく時間を減らそう!」と思いながらその仕事を続けて、幸せになれるとは思えません。
なぜなら、どんなに仕事時間を減らしても、常勤者なら年間日数の約2/3、準備して通勤する時間まで含めると起きている時間の約2/3の時間を使っています。
つまり、お金のために大半の時間をやりたくない事に費やしているのです…そりゃあ疲れますよね?ストレスも溜まりますよね?
そもそもワーク・ライフ・バランスは「仕事と生活の調和」として訳され、ワークとライフは冒頭のように対立するものととらえるのではなく、限りある人生の時間の中でどう調和(バランス)させるかを考え、実行するという事が本質です。
そしてその調和は人によってそれぞれです。つまり一人一人が「想い描いた人生」のパーツとして整合性の取れた仕事と生活という考え方が最適でしょう。
「やりたくない仕事だけど…やめても何も変わらない…」と考えてしまうのは、やりたい事に出会えていないから、理想の人生が思い描けていないからではないでしょうか。
自分と向き合うことから始めてみましょう。

