結局は時間とお金、計画的に!
二代目社長の本音
幸せに生きるにはコツがいる!
健康寿命を簡単に説明すると、「医療や介護に依存せず自立して生活できる期間」となります。
平均寿命(2022年は男性81歳、女性87歳)の前に健康寿命(2019年は男性72歳、女性75歳)はつきてしまいます。
健康寿命が尽きると、医療や介護に依存して自立して生活できない期間となり、やりたいことも自宅や施設、病院で、1人で、誰かのサポートを受けながらでしか難しくなります。
その期間が平均して男性で約9年、女性で12年あるということになろうかと思います。
寿命と健康寿命は人それぞれだとは思いますが、健康寿命が尽きれば生活の質は著しく下がってしまいます。
医療は年々進歩しており、日本ではそのサービスを国民皆保険制度により比較的安価に受けることができます。
せっかく日本に生まれたメリットを活かせるようにしていきましょう!
私が特に気をつけたいのが次の2点です。
⚫︎健康診断を受診する
⚫︎生活習慣病にならないよう食事と運動に気を使う
死因第1位、約4人に1人が「がん」で亡くなりますが、医療の進歩により早期発見+早期手術で治療が可能な病気になりました。
早期発見のためには定期的な健康診断が効果的だと思います。
また、生活習慣病はがんの他、心疾患(死因割合約15%)や脳血管疾患(同7%)、いろいろな病気につながることがわかってきています。
生活習慣病も健康診断を受けて現状を把握するとともに、日々の食生活や運動で手軽に改善できるため改善に取り組みやすいと思います。
健康に長生きすることが、人生の中でやりたいことを多くやるための秘訣になると思います。

